aya nakahara

生活について考えるブログ

容姿に関する自己認識解離

最近、知り合いとご飯を食べに行った時にずっと思っていたことが確信になったので書いてみます。

大丈夫、全然暗い内容ではないです。

目次:

これまでの体型について

もともと痩せていたのですが、中学生くらいに家庭環境が原因でめちゃくちゃ太ってしまいました。

その時から身長も5cm伸びたし、体重も15kgほど減ったので現在は肥満体型ではないはずです。

かと言って痩せてもない、普通体型なのではないかと思っています。

若年期に、体重がここまで変動した人って結構珍しいのかもしれません。

感じている違和感

痩せた時に、頭の中で想像している体型と現実の体型が大きく解離していました。

割と短期間で痩せたからかもしれません。

例えば、「細いねー」と言われても10割嘘だと思いますし、

服を買う時に特にボトムスはSサイズが入るのですが毎回不安になったりします。

ただ、こういった違和感は10年経っても緩和されることはなくて今思うと、生活に多少影響が出ていました。

行動への影響

これらの行動自体は、あまり問題でない気がしますが 極度に というのが問題でした。

  • 極度にカメラや動画を避ける

イメージより大幅に痩せている自分にぎょっとするから

  • 家に姿見を置けない

イメージより大幅に痩せている自分にぎょっとするから

  • 明るいところで鏡を見れない

イメージより大幅に痩せている自分にぎょっとするから

  • 歩いている時に、ガラスの窓に映った自分を毎回見る

不安

  • 体のラインが出る服を一切着ることができない

太っていると思っているから

少し克服できつつあること

  • 極度にカメラや動画を避ける

新卒で入社した会社で、Slackのアイコンを突然顔写真にすることになりました。

当時はそもそも克服を一切していなかったので、かなり拒否反応が出てしまいました。

結果、私はブラウザでSlackを使用していたのでChrome拡張機能を作成しアイコンを非表示にしていました。

暫定対応ではあるけど、解決できてよかった。

Slackの人にアイコン非表示モードの実装を依頼してみようかな。

github.com

現在は、多少克服しつつあるのでSlackのアイコンを顔写真にするくらいなら大丈夫ですが 自分にフォーカスした撮影などはすごく苦手です。

最近は、Wantedlyの写真を自分の顔写真にしてみました。克服の兆しがあり、嬉しいです。

ただ、一度このストレスで気力を消耗すると、

土日などは使い物にならず一日中ベッドで横になって動けなかったりします。

  • 明るいところで鏡を見れない

最近は、脱衣所の電気は付けないけれど浴室の電気をつけてその木漏れ日(?)でなら鏡を見れるようになりました。

あと、電気をつけて鏡から1.5mほど離れれば見れるようになりました✌️

  • 体のラインが出る服を一切着ることができない

最近、私にぴったりな筋トレを勧めてくれる人がおりそのおかげで多少女性らしい(?)というか

ラインの出る服を着れるようになりました。

ただ、気持ちが服に追いついていないというか、違和感はかなりあります。

この違和感も、克服に一歩ずつ近づいているのでいい傾向ですね。

最終的にどうなりたいか

  • 社会生活に支障が出ない程度まで克服すること

特にカメラや動画を避けることに関して、会社に属すると特にこういう機会が多いです。

ただ、私は一切協力ができないので下手すると周りの信頼を失うかもしれません。

もし、克服できなかったら一生そういう場所を避けて生きていくしかないのですが

今のところ会社に属するという選択肢をあえて取っているので少しでも克服できるといいのかなと思います。

ただ正直なところ、完璧に克服できる自信も見立てもないので 社会生活に支障が出ない程度 という定性的な目標にしています。

終わりに

人生で多分あと数回は、こういったことで他者に迷惑をかけたり疑問がられたりすると思ったので文字にしておこうと思いました。

また、病気も疑ったのですがイマイチ当てはまるものがなかったです。

ただ、近いなと思ったものがあったので記録しておこうと思います。

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

暗い話のように聞こえてしまうかもしれませんが、この1年ほど劇的なスピードで改善されています。

だから、知り合いに話すこともできたしこうしてブログに書くこともできました。

いつも支えてくれる周りの人に感謝したいです。