aya nakahara

生活について考えるブログ

インターフェイス向上キャンペーンとは何か

 

インターフェースとは

インターフェース

別表記:インターフェイスインタフェース
英語:interface

(1)異な概念的領域がつながる接点部分を指す語。英語の名詞であり、訳語としては「接点」の語が充てられることが多い。
(2)IT関連分野において、コンピュータ周辺機器のような複数システム間を接続する装置仕組みを、あるいは、コンピュータ入出力ユーザー人間)との設定に相当する操作機器画面表示体型などを指す言い方前者は「接続インターフェース」、後者は「ユーザーインターフェース」と呼ばれることが多い。
引用: 

www.weblio.jp

 

 

インターフェイス向上キャンペーンとは

ここでのインターフェイスは(1)の意味合いです。

異な概念的領域

 これは、

  • 社会
  • 他者
  • 私の普段考えていること
  • 悩んでいること
  • 好きなこと

のことです。

 

これらをつなげる接点(インターフェイス)を

  • 容姿
  • 雰囲気

と位置付け、向上していこうというキャンペーンです。

 

 

なんでやろうと思ったか

 最近、容姿に関してやたらと言及されることが増え、黙れという気持ちが99.9%なのですが、

一方で容姿や雰囲気の重要性も重々理解しています。

 

中身がどれだけ魅力的でも、外見がある程度整っていないと興味さえ持ってもらえません。

 

理解しているのにもかかわらず、実行に移さないのはダサいと感じました。

斜に構えているのもかなりダサい。

 

幸い、職種や趣味が希少であるが故に

一度時間を共有すれば興味を持ってもらえることが多いのですが

とにかく今のダサいスタンスを止めるために始めてみようと思いました。

 

 

それでも容姿に関して言及してくるのは鬱陶しい

容姿に関して言及される内容の多くは、私の化粧が薄いことです。

そして同性から言われることが多い。

 

これに関しては、ちゃんと自分なりに理由があって

化粧によって近づいてくる異性が大きく変わるからです。

 

例えば、個人的な経験の中でこのような傾向がありました。

ギャルメイク

ヤンキー、見た目も中身もチャラい(風紀の乱れが顕著に見られる)、近代的な男女観(亭主関白、家制度)、貧乏、巨乳好き、DV、ギャンブラー

赤文字系雑誌によくあるメイク

見た目は爽やかで優等生っぽいけどチャラい(風紀の乱れが顕著に見られる)、近代的な男女観(亭主関白、家制度)、不審者

青文字系雑誌によくあるメイク

メンヘラ、不健康

 

 

私は風紀が乱れている異性が本当に嫌いで、友達としても側に置きたくないので

対策としてインターフェイスを地味にしてフィルタリングするのが

当時は手っ取り早かったと記憶しています。

 

ちゃんと理由があるけど、もちろん他人に伝わらないです。

 

そもそも人生で何回も容姿の系統やジャンルが大きく変わる人が少ないから、こういった寄ってくる人の変化を体験したことがないのかなと感じます。

 

それでもインターフェイス向上キャンペーンを始める理由

私がインターフェイスによって寄ってくる人のタイプが変わることを認識したのは中学3年あたりでした。

それからたくさんの月日が流れ、中身が当時に比べてかなり成熟したように思います。(これからも素敵な人になれるように生きていきたい!)

 

なので、私がどんなインターフェイスだろうと自分の好きな人間を寄せ付けていけるかも..と思ったからです。

 

 

どんな人を周りに置きたいか

男女問わず、こういう人が周りにたくさんいるといいなって思います。

  • 周りの人を大切にできる
  • 風紀が乱れていない*1
  • 社会の問題に目を向けることができる*2
  • 大人になっても勉強*3をしている
  • 自分の好きなことを持っている

*1:多くの場合、誰かが傷つくので嫌い。

*2:目を向けるだけでいい、解決できないことも多い。

*3:ここでいう勉強というのは、学生時代のような机に向かうだけの勉強ではなく、もっと抽象的な概念を指しています。