aya nakahara

生活について考えるブログ

お酒に関する気持ち

概要

お酒に対して私が普段思っていることや行動指針としていることを整理する。

目次:

「お酒」とは

単に飲み物としてのお酒ではなく、

  • 飲み会
  • 飲み会で話すこと
  • 人間関係
  • 夜ならではの雰囲気
  • 男女関係

などを孕んだ概念が「お酒」だと思います。

要素分解した結果、お酒は嫌いだった

簡単に要素分解をした結果、飲み物としてのお酒以外の概念が全て嫌いだったことが判明。

要素 好き嫌い
飲み物 ⭕️
話題
男女関係
飲み会
人間関係

一つずつ理由を整理します。

飲み物としてのお酒は好き

友人と美味しいお酒を巡って毎週金曜日にバーをはしごする会などをやったり、焼酎や日本酒の飲み比べをやったり。

お酒を楽しんでいた経験があります。

飲み会は少し苦手

苦手なシチュエーションがいくつかあります。 この辺は我慢できることもあるのですが、大体が「次は参加しないでおこう..」という気持ちになります。

  • 一つのテーブルを囲えない人数での飲み会
  • テーブルの移動が発生する
  • 日付が変わる前に寝れない
  • 意識がなくなるまで飲む
  • 嘔吐している人がいる
  • 日中と様子が明らかに違う人がいる(お酒で豹変する)

大事な話はお酒抜きで話して欲しい

お酒を酌み交わすと腹を割って話したことになるコミュニティに出来るだけ参加したくないので、避けるようにしています。 また、その場にいない人の話かつ下世話な話に関してはお酒の場以外でもかなり嫌いでいますぐに帰宅したくなります。

男女関係を発展させる目的の飲み会に参加しない努力

お酒のせいにしてその場のノリでセックスをするコミュニティが嫌いなので、物理的に距離をとるのが安全だなと思っています。

具体的には、用事がないのにカラオケ、クラブ、ダーツバーなどお酒+αの要素が大きい場所に行かない。 私は歌うのも好きじゃないしダーツも興味がないし、クラブに行かなくても音楽が楽しいので必要ではないです。

また、この記事で私の意見と近い内容が語られていたので掲載します。

r25.jp

少し引用します。

「女性は言い訳が必要」ってよく聞くじゃないですか。「酔ってたから口説かれちゃった」みたいな。それはその通りで、お酒飲まないと「勢いで口説く」みたいなことはできなくなりますよね。

ただ、そんなにマイナスだと思ってないっす。

「お酒を理由にする女性」を、僕が好きにならないんで。

「言い訳が必要」ってのはわからなくもないですけど、お酒を理由にしないとそういうステップに行けないって人、逆に危ないじゃないですか?

酒のせいでイケちゃうって、ちょっと怖いなと。

私も、お酒がないと大事なことが伝えられない人に強さや頼もしさを感じないし、 一緒になったとて、大事なことはお茶を濁していくんだろうな〜と思うのでお酒を理由にする人を好きにならないっていうのには共感します。

「1ミリも飲んでないし酔ってないけど、あなたのことが好きです」って言ったほうがイケると思います。

☝️男の人が言っても、女の人が言ってもとてもかっこいいと思う。

結論

お酒の嫌いな部分を要素分解した結果、お酒という大項目の中で自分の苦手ジャンルは「人間関係」だということがわかった。

「誰とお酒を飲むか」が超超超超超大事です。

「誰と」が決まると、「場所」「連れてくる人」「飲み加減」「話の内容」が自動的に決まるので。

どんな人だといいのか?

  • 泥酔しない
  • 噂話を楽しそうにしない
  • 味も楽しむ
  • 今日朝まで飲むより次も行こうね、と言って解散する

この後どうする?

好きなバーなりを見つけて、上記に挙げた条件に当てはまる人を誘ってみようと思います。私の好きな飲み会を自分で作る!