aya nakahara

生活について考えるブログ

「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を読んだ

会社の先輩から借りました。

オードリーの若林さんがキューバに行った時の話です。

200ページほどあるけれど、90分くらいで読めました。

 

活字に飢えている身としては、(ここ半年の読書量と言ったらそれはもう酷い)

時々出てくる綺麗な言葉や表現にグッときたりしました。

 

 

タイトルにもなっている「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」に言及する場面があります。

カバーニャ要塞の野良犬は、誰かに飼い慣らされるより自由と貧しさを選んでいると感じたそうです。

キューバでは、職業訓練がしっかりと行われるそうで

日本で言えば、例えば芸人になろうと下積みをし、数年ほど機会を伺うようなことはないようです。

私は、表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬のどちらかな?と

考えたりしました。

 

また、私はこのエッセイがとても腑に落ちているのですが

その理由は、「キューバに行ったのではなく東京に色を与えに行った」と

若林さんが感じているからです。

 

このあとは長くなりそうなので割愛。

 

 

 

P.S. 夏休みが終わりました。社会人になって夏休みがあるなんて思ってもなかった。

  正直、そんなに休みいらないよと思っていたけれど、

  最近会えてなかった人達にも会えてよかった。

  平日にしかできないことやろうと思ったけれど、

  やりたいことリストは消化不良のまま終わった。