aya nakahara

生活について考えるブログ

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んだ

友人が愛読書だと言うのと、著者の存在は知っていたので読んでみました。

テーマは、ミニマリストです。

 

 

 私が好きなミニマリストの考え方を一部だけ

 ・私服の制服化

  決断するのが面倒、選ぶのに時間もかかる

・物を管理するにはエネルギーが必要

  そのエネルギーを違うところに使いたい

・モノで自分の価値を伝えない、表現しない

 

 

 

実際に自分が捨ててみたもの

・本

 引っ越しの際にダンボール2個分捨てた

 昔の作品が多かったので、読みたかったら図書館に行く

・ギター2本

 弾くのは好きだが、あまり楽器が得意ではない

 音楽に関しては、得意なことを伸ばそうと思う

・服

  ゴミ袋3つくらい捨てた

  大きいショーケースを2→1つに減らせた

・バスタオル

  7枚→3枚に減らした

・ベッド

  解体してみて生活できるか1ヶ月ほど実験してみた

  毎日布団をたたんでいるし、ベッドは捨てて良さそう

  部屋がとても広くなった

  掃除がしやすくなった

 

今後捨てる

コピー機

・カメラ

・ケーブル類

 

 捨ててよかったこと

・家事が楽になった

 私は家事(特に床掃除)が苦手なのだと思っていたけどそうではなく、

 家事をしにくい部屋になっていただけだった